霊芝について
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霊芝について
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霊芝とは

霊芝、形状は傘型、マンネンタケ科の万年茸を指します。後漢時代(25-220)にまとめられた『神農本草経』では、上品に分類され無毒で長期服用でき、命を養う延命の霊薬として記載されて以来、中国では様々な目的で薬用に用いられてきました。霊芝の適用範囲は非常に広く、伝統中国医学の観点からみると、五臓(心臓、肺、肝臓、脾臓、腎臓)に作用し、呼吸、循環、消化、神経、内分泌および運動などのさまざまな系統、五臓を含む内的および外的な疾患を治療に用いられています。 (Lin Zhibin "霊芝の現代研究"参照)

霊芝胞子パウダーとは
霊芝胞子粉末は霊芝の種子から作られたもので、1つの胞子の直径はわずか5〜8ミクロンです。約1000kgの霊芝で、1kgの胞子粉末が収集できます。胞子は、様々な多糖類(β-グルカンなど)やテルペノイド、他にも有機ゲルマニウムや,微量の元素などの様々な生物活性物質を含んでいます
霊芝胞子粉末はなぜ破壁が必要なのか
胞子粉末に含まれる有効な活性成分は内部に包まれており、霊芝胞子の表面は二重層の硬い殻で覆われているため成分は容易に体内に吸収されません。現在のところ、霊芝胞子破壊の技術はバイオ酵素法、化学法、物理法などがあり、当社は特に効果が高く、胞子の有効成分を破壊することのない低温破壁技術を採用しており、破壁率は99.99%以上、胞子の有効成分を最大限利用しています
霊芝胞子油

霊芝胞子胞子油は、ガノデリン酸と不飽和脂肪酸のトリテルペン酸が豊富で、100 kgの破砕胞子粉末で、たった1kgの胞子油しか抽出することができません。これは霊芝胞子の真髄です。


霊芝胞子実体

霊芝は、マンネンタケの全細胞の総称で、傘の部分には多糖類(β-グルカンなど)やテルペノイド等の有効成分が非常に豊富に含まれており、磨り潰したり、スライスして、スープやお酒や水に浸したりして主に使用されます。柄の部分に含まれている有効成分はとても少なく、一般的には食用をお勧めしません。霊芝シリーズの製品を製造するときにも破棄させるので、本製品には柄部分は使用されていません。

霊芝エキス
霊芝抽出物は、霊芝の子実体から高濃度成分を抽出したもので、苦味があり、酸化劣化しやすいため、非常に厳格な貯蔵条件を必要とします。霊芝水抽出物に含まれる多糖類やペプチドは免疫調節、抗腫瘍、放射線療法および化学療法による傷害の保護、鎮静、鎮痛、強心症、抗心筋虚血、血圧降下、血糖降下、血中脂質の調節、低酸素耐性の向上、抗酸化作用、活性酸素除去、抗老化作用があります。霊芝エキスに含まれるテルペノイドは多糖類と同様に肝機能向上、抗腫瘍、鎮痛作用、活性化酸素除去、コレステロール低下、血液をサラサラにする効果があります。(Lin Zhibin著書参照)

霊芝パウダーは苦いのか
純粋な霊芝胞子パウダーは苦くありません。そして新鮮な霊芝胞子胞子パウダーは霊芝の独特の香りを醸し出しています。純粋でない霊芝抽出物粉末が添加されている製品、複合胞子粉末は苦みがあります。

霊芝胞子粉末と霊芝子実体の
霊芝は、中国医学漢方薬の宝であり、子実体には豊富な多糖類(β-グルカン)やテルペノイド、タンパク質、さまざまな微量元素を含んでいます。 霊芝胞子パウダーは現代の科学技術で破壁処理し、滅菌、低温条件で加工製造することにより霊芝胞子粉末の多糖類、ポリペプチド、アミノ酸およびテルペノイドなどの有効成分が保持されています。破砕胞子粉末中のテルペノイドの含有量は非常に高く水抽出した子実体は多糖類に富み、そして両者の相乗効果は更に優れています。

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